よく泣くあーちゃんと過ごす(前編)

1月に滞在した北海道の二子渉さんのもとで再び、

3月に約1週間ずつ2回、育児&家事サポートをさせていただきました。

その滞在で得た気づきについてお伝えしています。

今回は「よく泣くあーちゃんと過ごす」です。

前回の記事はこちら

※「あーちゃん」は、昨年12月に誕生した二子さんの赤ちゃんです。

あーちゃんは、お父さんである二子さんの抱っこが大好き

二子さんが抱っこすると泣き止みますし、

二子さんの子守唄を聴きながら熟睡します

(二子さんのお声はいつもとても優しく、

さらに、歌手顔負けの歌ウマでいらっしゃるので

あーちゃんでなくても聴き入っちゃいます)

これは、以前SNSで二子さんが発信していた内容であり、

私自身も1月に滞在したときに実際に見ていたので感動していました。

ちなみに、あーちゃんのお兄ちゃんの抱っこも素晴らしく

お兄ちゃんが抱っこするだけでピタっと泣き止みます

抱っこの技術以上の兄妹愛的な何かがあると実感しました。)

さて、私があーちゃんを預かる時間のとき、

ほとんどの場合は二子さんからバトンタッチでした。

預かるときのパターンは大きく3つ。

①あーちゃん、二子さんの腕にいるときから

私の顔を見ていきなりギャン泣き。。

②二子さんからそのままあーちゃんを受け取って

しばらくは大丈夫、でもそのうち泣いちゃう…

③あーちゃんがすでに寝ている状態で預かる。

私のもとに最初から嬉しそうに来てくれることは…

次回の滞在に期待します!笑笑

というわけで、私といるとだいたい泣いてしまうあーちゃんを腕に抱きながら、

「へたくそな抱っこだな」とか「お父さんがいいのに!」とか思われて

「私はあーちゃんに嫌がられているのかな…」

というように、悪い方へ悪い方へと想像してしまうのでした。。

あーちゃんは、夕方には、この世の終わりであるかのように

顔を真っ赤にして、涙をボロボロ流して激しく泣きました。

(夕方は、「黄昏泣き」という名称があるくらい、

どの赤ちゃんも大泣きするとか…)

はじめは、「これを見たら・聞いたら泣き止む!」というものもなく、

預かっている時間のうち1時間超、ずーっと大泣きしていることもありました。

これはこれで、あーちゃんの強いエネルギーを感じましたが、

泣いている時間が長かったり、あまりにも激しく泣いていたりすると

こちらも圧倒されてしまって

「黄昏泣きじゃなくて、やっぱり私のことがよほど嫌なのかな?!」

と、またまた悪いことを考えてしまいます。

泣いているのがあまりに辛そうで、

「こんなに泣いていて大丈夫でしょうか?」と、

二子さんご夫妻に何度もきいてしまいました。笑

そんなとき、私にできる一番の対処法は、やはり抱っこのようでした。

全身を使って揺らし方を色々と変えてみるうちに、

急にパタっと静かになって眠っていることがほとんどだったからです。

泣き続けて辛そうなあーちゃんを見るより、

穏やかに寝ているあーちゃんを見る方が嬉しい。

私は、「あーちゃんが落ち着く抱っこ」を目指して、試行錯誤しました。


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